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あることないこと言ってみた

自称、なんちゃってブロガーが適当にあることないこと言ってみるブログ

【書評】 フランス人は10着した服を持たない を読んでみた

 

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みなさん、こんにちは‼

最近、こんな本を読みました。


『フランス人は10着した服を持たない
パリで学んだ"暮らしの質"を高める秘訣


今回は、この本を読んでみた
感想と、どのような本なのかを
書いていこうと思います。

 

どんな本なのか


この本は、昨年の2015年度ベストセラー
第2位の本なんです。


ミーハーな俺氏は
このことを知って、手に取った次第です。


ちなみに、1位は

お笑い芸人でありながら

芥川賞を受賞したことで話題になった

お笑いコンビ・ピース 又吉直樹さんの

『火花』です。

 

火花

火花

 



どんな内容の本か


この本は、大きく分けて3つの構成(part)に分かれており
1つの構成(part)のなかに段落(chapter)がいくつかある
という形の本だ。

説明下手で伝わりにくいと思うので
写真をどうぞ。


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そして、段落(chapter)の終わりごとに

まとめがあるので

ある程度、読み込まなくても
このまとめを読めば何を伝えたいのかが分かる
という仕組みだ。

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part1


part1は、いかに食事が大事で食事を楽しむことが
"質の良い暮らし"に重要不可欠であるかを述べている。
他にも、食事を楽しみながら
体を動かすことを、生活の中で意識をして取り入れて
より、食事を楽しもうという構成だ。


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part2


part2では、本のタイトル通り
実際に衣服を10着ほど残しておいて
残しておく季節や期間を決めておく。

実際に10着で過ごしてみて
残してみた10着が必要か、不必要なのかを決めることの
重要性を書いている。

この過程で一番大切なのはプロセスを楽しめ
ということ。

本当に気に入った服をそろえて
TPOにふさわしい、きちんとした服装ができるようになる。

また、服装だけではなく
メイク(お化粧)や身だしなみ、整髪
所作・姿勢、ネイル、香水

を自分に合った
自分のスタイルを突き詰めることの
重要性について触れている。


part3


最後のpartである
part3では、いかに暮らすかについて書いてある。

part2にもあるが
10着に絞り込んだお気に入りの物を
毎日使っていくスタイルを貫いていく。

そして、TPOにふさわしいマナーを心がける。

身近な人たちを忘れずに
自分ひとりっきりの時も
自分らしく生活する工夫をする。

そうすることで、自分のセンスが磨かれるのが分かる。

"質の良い生活"をするためには
快適な空間を作る必要がある。

そのために、決められたところに物を置くクセを作り
時には家族の人に協力してもらう。

自分を魅力的に見せるためには

ミステリアスな雰囲気を出す必要があります。

そのためには

読書や映画を見たり、旅行をしてみたりして
感性を高めなければならない。

日々の生活の中で質の良いものを選び
有意義な人生を送るためには
人生において大切なのは
何をするではなく「どのようにするか」
について書いてあります。


終わりに


この本を読んで
"質の良い暮らし"をするためには
自分らしくあれっ てことを実感した。

そのためには、自分を良く知らないといけないし
自分が何が好きなのかも理解していないといけない。

そのために服は10着という
シンプルから初めていって
己を知る所から始めてみよう思った本でした。

 

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

 



 

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