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あることないこと言ってみた

自称、なんちゃってブロガーが適当にあることないこと言ってみるブログ

歴史を勉強すると視野が広がって頭が良くなると思う

 

賢くなるには歴史


みなさん、こんにちは‼

頭が良くなりたくないですか?


俺氏は、自頭がものすごく悪いんです。

仕事を教わっているとき
人が話していることをなかなか理解できなくて
何回も、同じことを聞いてしまうし
何回も、同じことを失敗してしまいます。

後になって、少し考えればわかりそうなことも

全然、分からない・・・
全然、考えられない・・・

そんな時には視野を広げることが
大切なんだと気づいたんです。

 

視野を広げる意味


物事は一方向だけを見て、考えてはいけません。
常に、あらゆる視点で物事を見て考える必要があります。

あらゆる視点で物事を見ることで
今まで気づかなかったことや考えもしなかった
新しい発見をすることが出来ます。

どうやって視野をひろげるのか?


視野を広げることの大切さ重要さを理解してはいるけれど
なかなか簡単には視野を広げることはできませんよね。

そこで俺氏は"歴史を勉強すること"をオススメします。

なんで、歴史なのか?


歴史の面白さを簡単に言ってしまえば
戦国時代のように誰と誰が戦って
誰が勝って、誰が負けたのか

もっと言うと、勝者と敗者がいます。

小学校から高校までに習った歴史の授業は
勝者の活躍だけをピックアップして
敗者にはあまり目を向けていません。


ここで、頭の良い人ならお判りでしょう。


そう! ここで既に、物事を一方向でしか見ていないのです。



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具体的に歴史をどう学ぶのか


分かりやすく、例を出してみると
織田信長が分かりやすいと思います。


織田信長
桶狭間の戦いで当時、最強の今川義元を倒して有名になり
明智光秀本能寺の変を起こされ生涯を終えました。


ここで俺氏のように歴史オタクは
どうやって、織田信長
桶狭間の戦いで勝ったのだろうかと分析を行います。
そして、自分なりの答えを考えながら探していきます。


また何故、今川義元は負けてしまったのだろうか
という風に問題提示をして分析を行います。

こうやって、勝者に目を向け、敗者にも目を向ける
という作業を行うことで
様々な視点で物事を考えられるのが歴史なんです。

さらに何故、織田信長
本能寺の変を起こされたのか

何故、明智光秀
本能寺の変を起こしたのか
という風にどんどん深くのめり込んで
様々な視点で物事を考えることが出来るのです。

おわりに


ぶっちゃけ、歴史限定というわけではなく
自分が興味をもった分野なら
一方向だけで物事を見ることは
あまりないのではないでしょうか?


料理が好きなら、洋食だけではなく
イタリアンだったり、中華だったり。


音楽なら、ロックだけではなく
ヒップホップやジャズだったり。

1つのことに専門的に特化するのもスゴいことだけれども
様々な視点で物事を見ていくことも重要です。

物事を一方向でしか見れない
考えられないという方は
是非、歴史を勉強してみてください。

ハマって抜け出せなくなるのも
歴史を勉強する魅力の1つだと思います。





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