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あることないこと言ってみた

自称、なんちゃってブロガーが適当にあることないこと言ってみるブログ

三流大卒の俺氏、早稲田卒の祖父を論破した話

 

早稲田大卒を三流大卒が論破


みなさん、こんにちは‼

今回は、タイトル通り

早稲田大学を卒業した祖父を
三流大学を卒業した俺氏が論破」
した内容について書いていきます。

早稲田大学を卒業した祖父を
三流大学を卒業した俺氏が論破した内容とは?

それはズバリ 歴史です。

かなり長い内容になるので
気合を入れて読んでください(笑)

 
俺氏はかなり「歴史」が好き。

特に好きな時代・物語は
三国志」 「安土桃山 戦国時代」 「項羽と劉邦

これらの歴史を好きになった
キッカケは何を言おう祖父の影響だ。


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祖父の人物像


祖父はあまりしゃべらない無口な人で
四六時中ずっと本を読んでいる。

そんな読書家な祖父だから
祖父の家には、もはや家具よりも本がある
といっても過言ではないほど本がある。

その祖父の影響なのか俺氏も読書が好きだ。

(ほとんどマンガだが・・・)

小さいころは祖父の家に行くと
必ずマンガを読んでいた。

早稲田大学を卒業した祖父が読む本は
未だに理解できないものが多い)

そこで俺氏が手にしていたのが
横山光輝の「三国志」だ。

早稲田大卒を三流大卒が論破

 

少年時代に読んでいたマンガ


いつも読んでいたマンガは

コロコロコミック」や「少年ジャンプ」 系統一筋だった

子供のころの俺氏が
急に歴史ものを読み始めた。

成人式を迎えて、お酒を堂々と飲める年になり
はじめて祖父とお酒を飲んだときに

『知っていたら必ず役に立つ知識
三国志」を手に取り読み始めた俺氏を見て感激した』

と祖父が言っていた。

歴史ものを読み始めた
俺氏を応援するかのように
三国志」を読み終えたとみると

今度は 「項羽と劉邦」を

その次は 「安土桃山 戦国時代」を
といった感じで
歴史ものを読ませてもらった。

ずいぶん前置きが長くなってしまったが
ここからが本題

急に祖父が「項羽と劉邦」時代の
名将・「韓信」について質問してきた。

早稲田大卒を三流大卒が論破


( 横山光輝項羽と劉邦韓信 )


この韓信についてざっくり説明すると

項羽と劉邦は 最後には劉邦が勝つ。

その劉邦を勝利者に導いた人物達の中で
著しく活躍した者が3人いた
それを漢の三傑という。

韓信は、そのうちの一人で
主に戦争においての兵隊を指導する役目の人だ

この「韓信」は世界史レベル的に考えても
5本の指に入るくらい
戦争の指揮が巧みだと俺氏は思う。

そんな「韓信」と言えば何を思い浮かぶ?と聞いてきた。

そこで俺氏は 「背水の陣」と答えた。

すると祖父は首を傾げた。

俺氏はすぐに祖父が首を傾げた理由が
祖父が求めた答えとは違うこと
そして祖父が求めた答えは
韓信の股くぐり」であったことを理解した。


韓信の股くぐり」とは


ざっくり説明すると
韓信は若い時、まったく働かないで
自分の食べる物にも困ってしまうくらい
とにかく働かなかった。

ご飯は物乞いをして食べていたほどで
とにかく働かなかった。

しかし韓信は、自分は武士であると
いつも剣を持ち歩いていた。

それを見たチンピラたちが

「お前は物乞いしているくせに
剣だけはいつも持ち歩いている
お前が剣を持つにふさわしい武士なら
俺を剣で斬ってみろ出来なければ俺の股を通れ」

韓信にダル絡み。

(だるい・めんどくさい絡み)

韓信は、こんなチンピラを斬って罪に問われ
出世のチャンスを潰すくらいなら
恥を忍んで股を通ろう
と考えチンピラの股を通った。

このことが噂になり韓信
臆病者として知られるようになってしまった。

これが 韓信の股くぐり これが祖父の求めた答え


「背水の陣」とは


意味は、失敗が許されない状況に全力で事に当たること

これは、みなさん馴染みがあるかもしれません。

ですが この背水の陣のことわざの由来は
実は「韓信」なのです。

またまた、ざっくり説明

韓信は当時の当たり前の戦い方ではなく
常識破りの戦い方で勝利を得た。


      韓信        敵
約 20,000人 VS 約 300,000人


当時、河を前にして、山を後ろにして 基地を作るのが基本。

(河を渡るのは難しいので敵と戦う前に渡っておく)

しかし韓信は、あろうことか河を後ろにして基地を築いた。

(逃げるときに時間が掛かって全滅する恐れがある)

これを見た敵は、韓信
戦いの基本も知らないやつ だとバカにした。

敵は人数差で一気に攻めようとほぼ全員を率いて韓信に攻撃。

韓信は最初、負けた振りをして敵を誘き寄せて
河の陣で敵を迎え撃った。

人数では敵が圧倒的に多いが後ろに逃げ道が無い
韓信の兵隊たちは必死に戦ったので、敵は苦戦。
敵は一旦、基地に戻った。

ところが基地の近くまで戻ってみると
そこには韓信の兵隊が立っていた。

敵は基地にわずかな兵隊しか残しておらず
敵が韓信と戦っている隙に韓信は別の兵隊で基地を攻め落とした。

敵は「韓信に基地が占拠されている」と動揺して逃げた。

そして韓信は前と後ろから攻めて
挟み撃ちにして敵は負けた。

これを俺氏は祖父に説明した。


おわりに


祖父は「背水の陣」が韓信が由来であったことを
知らなかったらしい。

韓信と言えば「韓信の股くぐり」だろと言われ
マンガを読み直して、勉強し直せと言われたが

俺氏は、韓信と言えば「背水の陣」こそが
代表的でふさわしいと論破したのだ。

敵の思惑を読み切り、しっかりとした理論で相手に勝つ。

私は韓信流の戦い方で
強大な敵(早稲田大学卒業)を倒した(論破)のだ(笑)




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