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あることないこと言ってみた

自称、なんちゃってブロガーが適当にあることないこと言ってみるブログ

学生時代は大手の飲食店で働いたほうがいいと思う理由5つ

 

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こんにちは!

学生時代にやらなかった

髪の毛のカラーリングやパーマを

今更になってやっている劉コロです。


俺氏の学生時代は

とにかくバイト!

バイトしかしていませんでした。

同じバイト先に4年間、勤めていました。

しかもなかなかのブラックバイトと呼ばれる
飲食店で勤めていました。

そこで今回は
そんなブラックな飲食店で働いたほうがいいと思う
理由を書いていきます。

 

 

過酷だったからこそ今が楽に思える

 

飲食店はみなさんが思っているとおり


かなりハードです。


本来の勤務時間は
9時~17時なのに

18時になったり19時になったりすることは
ザラにあります。

それほどまでにキツイ目にあっておけば

自分の作業レベルが上がり

たいていのことは楽に思えます。


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飲食店は雇われ易く辞めやすい


飲食店はキツイです。


キツイがゆえに人を多く雇います。


優秀な人材がほしいからです。


そんな状況なのでとにかく

バイトに受かりやすい(笑)


そして、向いていなかったとか言って


すぐに辞めることができるのです。


まぁ、バイトですから辞めやすいといえば
辞めやすいです。

  

給料はしっかりと保証される


これは働き手にしてみれば
一番大事ですよね。


俺氏は経験ないですが


給料がきちんと振り込まれていない

ということはよく聞きます。


そんな当たり前が当たり前でなくなってきている

バイトの中で

飲食店のに限らず
大手はしっかりとしています。

 

マニュアル化されている


大手ともなれば

効率の良い働き方

(マニュアル)がきちんと

細かすぎるくらいまであります。


それで学生時代に働いてきているから

社会人になって働いてみたときに


こういう時はこうするもの
というのがわかってきます。


働き場所が違えば

マニュアルは違うのは当たり前だけど


電話での言葉使いやマナー

お客さんとの接客など

どの業界でも変わらない・変わることのないルール

を知っているのと知らないのでは

大きな差があります。

バイトリーダーになれて就活に有利


過酷な飲食業で一生懸命に働き
周りの人たちが辞めていく環境で
業務のマニュアルを一通り覚えて1~2年経てば
アルバイトリーダーを任されることがあります。

このアルバイトリーダーという経験は
なかなか経験できるものではなく
学生時代の1つの思い出となるでしょう。
就職活動をしていくうえで
この経験は必ず武器になります。

また、今までの普通のアルバイトとは違って
アルバイトリーダーとしての責任や業務も
行わなければならず
無駄のない作業効率やマネジメントを学ぶことが
出来ると思います。

おわりに


ファッションが好きで洋服屋でアルバイトをしてみたり
就職したことを考えてある程度、ビジネスマナーを
身に着けるために企業のインターン
学生のうちに体験してみたい
などの明確な目標があれば強制はしませんが

特にこだわりがない場合は
この記事を参考にしていただき
一度、大手の飲食店でアルバイトしてみては?

確かに大変ではありますが
やりがいはあると思います。


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